札幌の婦人科・レディースクリニック-婦人科一般診療・更年期障害・避妊ピル・中絶のことならご相談ください。札幌駅前アップルレディースクリニック

院長紹介

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ごあいさつ


2003年4月に開業して10年以上になりました。
これからもかかりつけ医としてお役に立てますよう頑張りたいと考えています。

炭坑の町だった赤平で生まれました。中学1年時に、サラブレッドの町静内に転校し高校から札幌へ。高校3年間は下宿生活でした。大学は、北大の理学部に進学したのですが、途中で医師を目指し弘前大学へ再入学しました。医師になってからは、福島県と青森県で勤務していましたが、2001年から北大産科婦人科に所属し市立札幌病院に勤務となりました。
勤務した青森県立中央病院と市立札幌病院は、NICUが併設された中核病院でしたので、他病院では管理できないハイリスク妊婦の母胎搬送、ガン治療、年間数百に及ぶ多様な手術を手がけておりました。このような貴重な経験はこれからの診療にお役に立つものと自負しております。

妊娠の有無や一般的な産婦人科の検査に加えて、子宮筋腫や卵巣腫瘍、子宮がんなどで手術が必要な方を発見するため注意深く診察をしています。手術などが必要な症例は、連携病院を中心にスムースに紹介しており、年間多数に及んでおります。

体外受精や顕微授精の治療は2013年に終了し、現在は人工授精まで行う不妊治療を続けています。

また手稲渓仁会病院産婦人科の福士ドクターの診察日がありますのでご利用下さい。

病院での大きなストレスのひとつは待ち時間の長さだと思います。
アップルでは予約優先で待ち時間の短縮にこころがけています。

治療に際しては、図などを使用して簡潔にわかりやすい説明をこころがけております。
また専門的な事項に関しましては、後で読むだけでも理解できますよう、クリニック独自に説明書を作成しております。

開業しての実感は、若年層の患者さんがとても多いということです。開業医の婦人科医が扱う分野は、社会の姿をそのまま反映していると感じました。日々の変化は非常に早く特に性感染症では従来では考えられない症例が多々みられ、パピローマウイルスによる尖圭コンジローマが急増してます。実は子宮頸ガンの原因もこのパピローマウイルスによるものです。是非、20才を過ぎましたら子宮頸ガンの検診を受けられることをお勧めします。結果が大丈夫でも定期的な検診が必要なことも覚えておいて下さい。

また、アップルでは低用量のピルを積極的に処方しています。ピルは避妊効果だけでなく月経痛や月経前症候群の症状の軽減などいろいろな効果があり有用な薬です。危険な中絶手術を避けられるよう、避妊効果が高いピルは非常に価値が高いと評価できます。
ただし、血栓症リスクが高い喫煙者や40才以上の方は処方しておりません。
血栓症の除外診断のために、Dダイマーという血液検査を提案しています。

また緊急避妊ピルの処方を希望される方が非常に多くなっています。緊急避妊ピル自体の存在が広く知れ渡ったことが処方数の増加の原因のひとつですが、これはあくまで緊急的なもので避妊効果も不確かなものです。是非、低用量ピルの服用をお勧めします。

HP作成にあたり、ブログをつくってみました。ブログではできるだけ素の自分を出して情報を発信したいと思います。暇な時にちょっと覗いてみて下さい。

院 長 工藤 正史

 

 

院長略歴

昭和62年 弘前大学医学部卒業
平成6年 医学博士号・産婦人科専門医取得
弘前大学医学部産婦人科、黒石病院、呉羽病院、野辺地病院、
青森県立中央病院、青森市立病院、市立札幌病院など勤務
平成15年 札幌駅前アップルレディースクリニック開業
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