■はじめに
昭和52年の秋に、田尾重良先生(S36年卒)の呼びかけで、清水信一郎先生(S35年卒、当時、北大歯学部 薬理学助教授)、小熊士郎(S38年卒)が、田尾先生宅に集まり、札幌中心に同窓会支部を設立しようと話し合いを始める。当時、北海道には、函館支部よりなく、道央圏には設立されていなかった。その話し合いの際に、もう少し、輪を広げて、次回には、加地浩先生(S38年卒)、秦温信先生(S41年卒)にも呼びかけることになった。
その後、田尾、清水、加治、秦各先生と小熊が集まり、具体的に、設立の方法などを検討し、まず、函館支部の実情を知り、それを参考に設立実現へと進む。田尾、清水両先生が、函館支部の実態を調べることになり、函館支部の菅原亨先生(S25年卒)より会則、運営方法などについての連絡が取れる。函館支部の会則などを、参考にして、名称を道央支部として、会則原案、案内方法などを作成する。会を発足するに当たり、お世話になった菅原先生をお招きして、道央支部設立準備会ならびに第1回発足の運びとなったのである。
■鵬桜会道央支部準備会並びに第1回総会
日時 昭和52年12月10日(土) 午後6時
場所 札幌パークホテル「桃源境」
出席者氏名
小川 敬 (S25年卒) 川西 義男(S25年卒) 後藤 正邦(S25年卒)
相馬 寛 (S25年卒) 三上 清 (S25年卒) 大橋 秀一(S31年卒)
西川 修司(S31年卒) 川口 進 (S34年卒) 田尾 重良(S36年卒)
田中 一志(S37年卒) 小熊 士郎(S38年卒) 佐伯 泰夫(S38年卒)
蔵前 徹 (S40年卒) 秦 温信 (S41年卒) 三浦 悟 (S42年卒)
佐藤 紀征(S43年卒) 下山 三夫(S47年卒) 鈴木 裕子(S51年卒)
※敬称略
以上18名の先生方の出席をいただき道央鵬桜会はその第一歩を踏み出したのでした。