アップルレディース
クリニックは、
日本産科婦人科学会から
◇体外受精◇
◇顕微授精◇
の臨床実施に登録承認
されている施設です。

院長紹介

診療案内

アクセス

 一般産婦人科治療から体外受精、顕微授精をはじめとする最先端治療を行える不妊 治療を専門として、また手術を必要とする婦人科疾患は十分な根拠のある検査をおこ ない、セカンドオピニオンの役割を担いたいと考え平成15年4月に開業しました。

 炭坑の町、赤平で生まれました。 中学1年時に、サラブレッドの町静内に転校し高校 から札幌へ。 ちょうど冬期札幌オリンピックの年でした。 大学は、北大の理学部に 進学したのですが、 途中で医師を目指し弘前大学へ再入学しました。 医師になって からは、福島県と青森県で勤務していましたが、平成13年から北大産婦人科に所属し 市立札幌病院に勤務となりました。 勤務した青森県立中央病院と市立札幌病院は、NICU が併設された中核病院でしたの で、他病院では管理できないハイリスク妊婦の母胎搬送、ガン治療、年間数百に及ぶ 多様な手術を手がけておりました。このような貴重な経験はこれからの診療にお役に 立つものと自負しております。

血液型は、O型山羊座です。

 開業しての実感は、若年層の患者さんがとても多いということです。開業医の婦人 科が扱う分野は、社会の姿をそのまま反映していると感じました。日々の変化は非常に早く 特に性感染症では従来では考えられない症例が多々みられ、パピローマウイルスによる 尖圭コンジローマが急増してます。実は子宮頸ガンの原因もこのパピローマウイルスに よるものなのです。低年齢からの性交渉によって子宮頚ガン発症者の若年化が懸念されて います(子宮頚ガン患者が全て低年齢から性交渉をしていたという意味では けっしてありません)。これを受け平成17年の4月から子宮ガン検診の対象年齢を従来の 30才以上から20才へと引き下げられました。札幌市からも検査の補助金がでております。 是非、20才を過ぎましたら子宮ガンの検診を受けられることをおすすめします。

 アメリカでは、思春期の子供をもつ母親が婦人科に連れていくのが一般的です。 日本でも増え続ける性感染症や不妊症を防ぐために、10代から違和感なく婦人科に通え る環境作りを目指す必要性をますます強く感じています。

 治療に際して心掛けていることは、患者さんの焦りと不安を静めることです。これ が治療の第一歩と考え「聞く→聴く→訊く」ことを心がけ、図などを使用してわかり やすくお話することを実践していきたいと思います。

 他の医師の意見も聞きたい方や筋腫などで手術が必要な方には、連携病院を中心に スムースに紹介しております。また、アップルレディースクリニックにも、女性医師 (敦賀先生)と手稲渓仁会の福士先生が診察日がありますのでご利用下さい。


 新しいHP作成にあたり、ブログをつくってみました。 ブログではできるだけ素の自分を出して情報を発信したいと思います。 暇な時にちょっと覗いて下さい。


昭和62年

平成6年

  
 

平成13年

 弘前大学医学部卒業

 医学博士号・産婦人科専門医取得

 弘前大学医学部産婦人科、黒石病院、呉羽病院、野辺地病院、
 青森県立中央病院、青森市立病院、市立札幌病院など勤務。

 札幌駅前アップルレディースクリニック開業